読書の夏

  • 2008/07/21(月) 00:20:56

ずっと前に読んだけれど、内容をはっきり覚えてない。
・・・そんな本がないですか??
私はよくあるんです(苦笑)

そのひとつが“吾輩は猫である” by 夏目 漱石

子ネコの吾輩がご主人さまに捨てられて、別の人に飼われ、猫の目からの人間観察をする。最後には池に落ちて死んでしまう。
・・・そんな内容だったような

たしか本を持っていたと思うけど、どこかへ紛れ込んでしまって紛失。
文庫本は安いから買って来ました。

ニャんだ、これは??


ニャんこの本だニャー


持っとこ!!


う〜ん、ねむいニャー


だれにも渡さないニャー




去年末、林 真理子さんの講演会を聴きに行った時に話をされていた本が、今日本屋さんに並んでいました。
タイトルは“RURIKO” 浅岡 ルリ子さんのことを書いた本です。
講演会の時、浅岡ルリ子さんのことを話されてて、すごくいい人なんだそうです。

先日Daughterのバイト先(Hotelの中華レストラン)に、浅岡ルリ子さんがお客として来られたそうで、とても感じが良かったって言ってました。
Daughterは名前で呼んでもらったそうです。(胸に名札を付けているので)

本は・・・手に取ってパラパラ見ましたが、買うまではいかなかった。
林 真理子さん、ごめんなさい。