先生の個展
- 2008/06/17(火) 17:57:35
ボタニカルアートを教えて戴いている先生の個展が大阪・茨木のホテル日航であり、教室の親しい人たち7人で行って来ました。

カサブランカ・・・以前描いたことがありますが、さすが先生。
突起の部分が実に見事に描かれていました。

ジャーマンアイリス・・・この時期のお花
季節感があって、とっても綺麗で惚れぼれしました。

私の携帯で、会場に来られていた見ず知らずの他人に撮ってもらったのですが、ボケていました
慣れない携帯だから仕方がないのですが・・・
他の人のデジカメでも撮ってもらったからそっちがきれいに撮れていることを期待します。
観てる時間は数十分間??
あとは、ランチタイムです
ホテルでのランチバイキングにしました。
ホテルのカレーって美味しいかまずいか両極端だと思うのですが、ここのカレーはチキンカレー、辛口でとっても美味でした。
スイーツのケーキは小さかったから一通り全部食べて、ぜんざいにアイスにコーヒーとたっぷり堪能してきました。
今日はダイエットはちょっと横においといて・・・
あぁ〜楽しい一日でした。
平日に行くのは特に楽しいですね
春の陽気 今日は暖かい一日でした!!
- 2008/03/11(火) 23:46:20
午後からアートスクールへ。
道中に咲いていた「ミモザ」の大木。
写真だとよく写せないのですが、とっても綺麗な黄色でした。

帰りに撮った「桜」。蕾もピンク色にだいぶん膨らんできていました。
暗くてよくわからないですよねぇ。

今日の画材の「プリムラ・マラコイデス/サクラソウ」

スクールが終わった後エレベータで1階まで降りたら、別の教室《クレイクラフト》の作品展示会があったので見てきました。
ブライダルブーケやテーブル飾りなどなど、すごく綺麗な作品ばっかりで、感動しっぱなしでした。
そしたらそこの教室の先生が『今時間がよろしければ、一緒にちょっと作ってみませんか??』と言ってくださり、4人で参加しました。
先生・・・『色は何色にされますか??』
私たち・・・『水色』『ピンク』『ピンク』・・・私は『クリーム色』
ソフト粘土で作ったこれです。小物入れにくっつけて貰って来ました。
初めてにしては、なかなかの出来栄え!!・・・そりゃ〜ほとんど先生が手伝ってくれたから(汗)
でも楽しかったです。今度一日教室がある時に参加したいねぇ〜って話が盛り上がりました。

(右はいつも飲んでる「Lカルニチン」)
左が、夜、宅急便で届いた「飲むヒアルロン酸」
3日で実感できるそうな・・・
3日後が楽しみです〜。。

財団法人 佐川美術館
- 2007/11/06(火) 18:34:43
アートスクールの友人5人で、滋賀県守山市にある佐川美術館へ行ってきました。
この美術館は佐川急便の創業40周年記念事業の一環として、琵琶湖を臨む近江・守山に1998年に開館しました。
日本画家の平山郁夫、彫刻家の佐藤忠良、陶芸家の樂吉左衛門の作品を展示してあります。
朝、JR芦屋駅で待ち合わせて、JR京都駅→堅田駅下車 タクシーで美術館まで・・・


平山郁夫のシルクロードシリーズの一枚です。
朝、月、夕の3枚並んでいました。色の描写、顔料がとても綺麗でした。

佐藤忠良氏が書いた文章がありました。
『藝術は人生の必要無駄だ』
『顔は、人が自ら咲かせるいろいろな花に似ています』
・・・なるほど、そうだなぁと関心しました。。
帰りにJR京都駅で遅いお昼を取って、その後お茶して来ました。
JR京都駅の
クリスマスツリーです。
季節はいつの間にか、クリスマスツリーがお目見えする時期にまでなっているんですね。一年があっと言う間に過ぎていきます。
クリスマスのオルゴール曲がず〜っと流れていました。

JR京都伊勢丹のレストラン街「イートパラダイス」
とうふ料理『京豆冨 不二乃』で遅いランチを食べました。
お豆腐や湯葉、ゴマ豆腐、お作り、てんぷら・・・メルシーメニューでした。

今日は天気予報では、一日雨だと言われていたのですが、『出かける直前まで雨が降っていても必ず雨が上がる!!』・・・という、私ともう一人が晴れ女。一人雨女がいましたが、私たちが勝って一日雨にあわずに済みました。
タクシーの運転手さんからも『あなた方は運がいいですよ、朝から雨が降っていたのにさっき上がりましたからねぇ』と言われ、ニンマリした二人でした。
ホントに楽しい一日でした〜
。。
オリーブをアート
- 2007/10/23(火) 18:19:05
午後から、ボタニカルアートスクールへ

先月から全然進んでないからちょっと気が乗らない。
オリーブが赤く色づいたので、それを付け加えてスクールへ行く前にデッサンを追加した。
先生から色を教えて貰ったので、次回までには完成しようと思うがどうなることか・・・
オリーブの塩漬けの話をしていたら、同じく塩漬けをしようと思っていた人がいて
で調べたところ“苛性ソーダ”がいることが分かったが、苛性ソーダが手に入らないと2人で話していたら、先生が『家にあるから持って来ましょうか??』と言って下さり、次回頂くことにした。“苛性ソーダ”はどこにでも売ってるというものでもなく、簡単に入手できず、購入の際も身分証明書などが必要なのです。さすが先生、科学にも詳しくて何でも知ってる。いつも尊敬。
スクールの1人が日曜日に滋賀県の佐川美術館へ、樂吉左衛門展・樂茶碗を見に行かれ、その美術館が良かったから是非行ってみて・・・と教えて下さり、じゃあツアーを組んで(笑)行きましょう!!と言う話になり、参加希望者(その辺でいた5人)で11/6(火)に行ってくることに決まりました。
こういう話は即決まります。だって、みんな神戸・芦屋・西宮と全然違うところから集合するのに、なんて段取りよく面白いほど早く決まってしまうのか??
関心します。とりあえずはJR芦屋駅に9:00集合!!ということだけ決めて来ました。後はその日に決めましょう。ということで・・・
佐川美術館↓
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

朝9:00過ぎ
携帯に着信アリ。朝一に電話が鳴るとドキッとします。こんな時間に誰??・・・と思いつつ出てみたら娘。
『忘れ物をしたから持って来て。守衛さんに預けておいてくれたらお昼取りに行くし〜』だって。全く〜
こんな着信で何回学校まで
走ったことか・・・
行く道は銀杏並木と蔦で緑がとってもキレイでした。
(写真の建物は学校ではありません〜)

赤い羽根募金をした
ももニャンです。
気がついてない、なんて鈍感なももニャン。。ふふふカワイイ
展示会お当番&三宮へ
- 2007/09/21(金) 18:32:27
展示会のお当番で10時から12時まで
出かけて来ました。
お当番は何をするのかと言えば、見に来られた方からの質問に答えるだけですが・・・
他の講座を見に来られている方もたくさんいたので、その流れで見てもらえて良かったと思いました。
今日は質問されることはなかったので楽でした。
ちょっとヒマだったので、
坂木司の本(青空の卵)を読んで時間つぶしをしてました。

これはほかの講座の作品です。
本物みたいにきれいに細かく描かれていました。

これは、ボタニカルスクールに来られている男性が描かれた絵です。
いつも綺麗な絵をかかれます。
これは“ミズヒキ”です。

お当番を終えて役目を果たしたので、神戸のお友だちと連絡を取って、
住吉→六甲道→三宮へプラッと行って来ました。
これは消火栓の蓋です。

これも消火栓の蓋、いかにも神戸らしい絵が描かれていました。

甘いものに誘われて、
三宮の“ミント神戸”の中にある『ミルクの旅』へ入りました。
http://mint-kobe.jp/index.html

こちらはお友だちが頼んだ“チョコシフォン”

これは私が注文した“マロンアイス”
アイスがヨーグルト味であっさりして、その中に栗の甘さが絶妙なバランスで美味しかったです。

展示会の搬入
- 2007/09/19(水) 18:32:29
明日20日から24日まで、カルチャーセンター25周年記念、それぞれの講座の作品展示発表会があり、その搬入に行って来ました。
今日は暑くて暑くて、
真夏に逆戻りしたような天気でした
私の今回の作品は『
ミニバラ』にしました。
自分の作品を額装したものを写真に撮っていたら、ももニャンが乗って行きました。
おいおい、それはにゃいだろう〜。やめて〜
サインを入れて持って行きました。

これは先生の作品『いちぢく』です。
さすが、やっぱり先生の絵は違います。
いろいろな絵を描かれますが、この先生の『
バラ』もまた優しい色合いで大好きです。

これはサブの先生の作品『
バラ/プリンセス・モナコ』です。
優しい先生で、いろいろ教えてくれます。
優しい絵を描かれます。

もっともっとたくさん描いて、少しでも先生に近づけるように頑張らなくっちゃ
「お久しぶりですね」
- 2007/09/11(火) 20:26:11
月2回の
アートスクール、前回と前々回はお休みし、久しぶりに
行って来ました。
駅を降りてからのこの道も、今日は涼しく秋を感じながら歩いて行きました。

教室で、先生から「あら〜お久しぶりですね。」と声を掛けられました
私が習っているのは、BOTANICAL ART(ボタニカルアート)
'05.4〜習い始め、今年で3年目になります。
スクールの楽しいところは、仕事や普段の生活環境から離れて、年齢や性別、住む環境など全く何の接点もないところで、同じ趣味の新しい知り合いができ、そこで新しい自分を発見できるところかな??
花の好きな人たちが集まっているので、いろいろ情報を教えて貰ったり毎回楽しく通っています。
植物画は英語でBotanical(植物学的)Art(美術画)と言われているように、本来は植物学の研究のために描かれ細密画として18世紀ヨーロッパで生まれました。植物をよく観察し、形や色や特色を写実的に克明に、かつ芸術的な美しさをもって描いた絵のこと。
植物の美しさを鑑賞するために描かれるもので正確さも要求されるが、構図や余白を含めて総画としても美しさが要求されます。
これは私が好きな画家
Pierre Joseph Redoute(ピエール ジョセフ・ルドゥーテ)1759〜1840
の絵です。
18世紀パリに渡り、ルイ16世王妃マリーアントワネットの「博物蒐集室付素描画家」の称号を得る。フランス革命後は皇帝妃の加護のもと、宮殿画家として「バラの画家」と賞賛される。
彼のもっとも美しい作品は1817〜1824パリで出版された「バラの図鑑」169点
下の絵はその中の1点です。

・・・ということで、
今日は庭の「オリーブ」の枝を切ってそれをモチーフに描いているところです。2時間のスクールで仕上げるのは当然無理なので、家に帰ってからも少し描いていました。
あ〜疲れたからもうやめます。作品は次回お見せできたら・・・と。

アートスクール
- 2007/07/24(火) 19:04:24
今日はアートスクールに行って来ました。前回は欠席したので、久しぶりに・・・『アジサイ・城が崎』のデッサンをしていき、先生に色塗りを教えてもらいました。
デッサンは褒めてもらったけど、やっぱり色出しが難しくて聞きながらやっていましたが、なかなか思うようにはできず
9/20〜9/24まで、展示会があり一人一点出展ということです。9月だから何の花をモチーフにしようかなぁ??と考えていましたが思い浮かびません。とりあえずは作品作りに精を出してがんばるぞ!!と思っているところです。
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